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公民館の風第527号(通算1159号)

  • 若狭公民館の特別企画
  • 2018年12月9日
  • 読了時間: 6分

*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*= 公民館の風 No.527(通算No.1159)    2018年12月9日発行    編集・発行  内田光俊  --------------------------------------------------------------------------------------------------------- ◆若狭公民館の特別企画◆関東甲信越静社会教育研究大会パネルディスカッ ション◆とびたつ会ニュース◆公民館職員募集◆公民館事業等紹介◆新聞記 事等◆編集後記◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ *=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=

■◆  那覇市若狭公民館の特別企画のご紹介  ◆■

---------- ★モヤモヤ読書会★ 課題図書はこれ!

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■◆   長野県の木下さんから「関東甲信越静社会教育研究大会」での      パネルディスカッション報告 ◆■

持続可能なコミュニティを目指して~関ブロパネルディスカッションから  ▽ 社会教育に裏付けられた自治で、福祉という未来社会を描く   ~木下巨一  ▽ 一人の子どもを育てるには一つの村が必要~小岩井彰さん  ▽ 相手の必要から出発するために、教育の自己完結性から脱却する   ~新崎国広さん  ▽ 一人ひとりの問題を皆の問題にしていく社会教育の役割   ~白戸洋さん  ▽ 社会教育の意味や必要を、広く伝えたい~小池玲子さん  ▽ キーワードは「助け上手、助けられ上手」~新崎さん  ▽ 人が大好きで、飯が食える大人とするために~小岩井さん  ▽ 学生は地域に迷惑をかけることで育つ~白戸さん  ▽ 地域の方たちに叱られたことが一番の学びとなった高校生~木下  ▽ 生徒の育ちを実感することで、教師は変わる~木下  ▽ フォアからウィズへ、ボランティアの視座の変化を~新崎さん  ▽ 地域をどうするかではなく、地域でどう生きるか~白戸さん  ▽ 人を人として育てるという、原点に還る~小岩井さん  ▽ 依存力を磨く~新崎さん  ▽ 自立とは他者とのつながりの上にある、高校生が見つけた真理   ~木下巨一 ○ 持続可能なコミュニティを目指して       ~関ブロパネルディスカッションから

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■◆   町田市の松田さんからとびたつ会ニュース   ◆■

================================================= ■◆公民館職員の募集◆■ ---------------------------- ◆◆  庄内町一般職非常勤職員の募集  ◆◆ ---------------------------------- ◆◆  国見公民館主事委嘱候補者の募集について  ◆◆ ================================================= ■◆公民館事業等の紹介◆■ ---------------------------- ◆◆  中央公民館 ジュニア科学研究室                「ビビッとくる電気のひみつ」  ◆◆ ---------------------------------- ◆◆  公民館本館 平成31年度シルバー大学準備会を開催します  ◆◆ ----------------------------------- ◆◆  睦公民館 「お正月しめ縄輪飾りづくり」講座   ◆◆ ================================================= ■◆新聞記事等の紹介◆■ ---------------------------- ◆◆  まち歩き深める異文化理解 外国人多い福岡・箱崎  ◆◆  福岡市東区の箱崎公民館の主催で、留学生と住民が参加し、歴史や名所を 紹介する「町歩きボランティア」の養成講座が開かれていることを伝える記 事。九州大学のキャンパスがあった地域で、外国人人口が市内の区で最も多 いことから相互理解を深めることも狙いとのこと。来年1月までの4回で、 留学生と住民が6人1組でグループをつくり、歴史的スポットなどを紹介す る「おすすめガイドコース」を考えて発表するということです。希望者は、 全講座を受講すると「はこざき町歩きボランティア」として登録されるしく みもあるようです。 2018/12/06【朝日新聞】 https://bit.ly/2Usf8aY ---------------------------------- ◆◆  ケーキ作り、個性を添えて  小学生の親子10組がチャレンジ教室 ◆◆  長井市中央地区公民館が親子チャレンジ教室の一環のクリスマスケーキ作 り教室を開き、小学生親子10組がケーキを作り上げたことを伝える記事。 2018/12/03【山形新聞】 https://bit.ly/2Qi4IfJ --------------------------------- ◆◆ 地元職人らとDIY 横田中生 西益田公民館を改装 ◆◆  益田市立横田中学校の1、2年生が校区内の公民館の改装に取り組んだこ とを伝える記事。市内の建築士らの指導を受け、26人が築78年の西益田 公民館の壁にペンキを塗るするなどの 作業をしたとのことです。 2018/12/03【山陰中央新報】 https://bit.ly/2BZz2mn --------------------------------- ◆◆ 崇善公民館と市民活動センター複合施設のパース公開  ◆◆  平塚市の見附台周辺の再開発に伴って先行整備されている崇善公民館と市 民活動センターの複合施設について、平塚市が完成イメージパースと平面図 を公開したことを伝える記事。施設は2019年4月に供用開始される見通しと いうことですから、もうかなり建設が進んでいるのでしょうね。 2018/12/06【タウンニュース平塚版】 https://bit.ly/2BYFQR2 --------------------------------- ◆◆ 飯伊の読書会が交流会開く  ◆◆  飯田下伊那地域で個別に活動している「読書会」の交流会が市立中央図書 館で開かれたことを伝える記事。40団体ももの読書会の会員や関係者ら約 70人が参加し、活動発表やテキストの群読、意見交換などで交流したとの ことです。この記事では、同地域では大正時代に青年団が始めた読書運動が 広がり、地下水脈のように続いてきたことを紹介しています。戦後の一時期、 官民あげた読書会が隆盛を極め、その後衰退の道をたどり、公民館や飯伊婦 人文庫の活動を中心に今日まで続いているそうです。飯田市山本の「『夜明 け前』を読む会」は公民館活動の一環で読書会を行っているとのことで、東 京や名古屋、安曇野市から参加する研究者もいるほど内容はアカデミックと いうことです。図書館や公民館の職員らがつくる「おためし読書会」という 読書会もあり、飯伊婦人文庫の活動から学ぼうと4回の勉強会をこれまでに 開いてきたそうです。 2018/12/04【南信州新聞社】 https://bit.ly/2AYW0Za ================================================== ■編集後記 ◆前号に続いて長野県の木下さんのFBの投稿から、「関東甲信越静社会教育  研究大会」でのパネルディスカッションの内容を転載しました。転載とい  えば冒頭の若狭公民館のメールニュースから転載させていただいた特別企  画は、近ければぜひ参加したい内容です。少し前に、発行人の同僚は日帰  りで若狭まで出かけてきましたから、できない話ではないですが、水木と  二日続けての企画なので、少なくとも一泊はしないといけません。 ◆職員募集案内がホームページに掲載され始める時期を迎えました。毎年、  この時期になると公民館職員、ほとんどの場合非常勤職員の身分ですが、  募集が始まるのです。近くに住んでいる人限定という感じの募集内容では  ありますが、参考に掲載しました。自分の自治体の公民館の職員待遇と比  較してみるのも良いかもしれません。再来年四月からは会計年度職員制度  がスタートする予定ですから、来年の今頃出てくる募集内容は今とはかな  り違ってくるかもしれません。 ◆極めてプライベートなことで恐縮なのですが、今年6月から腰痛に悩まさ  れていて、これは持病ではあり、そのうち良くなると高をくくって鎮痛剤  を飲みながら回復を待ってしたのですが、半年過ぎても良くならずで、つ  いにMRIを撮ってもらいました。映像を見ると、かなり大きな椎間板のヘ  ルニアができていましたち。このまま放置して吸収されるのを待つと、ど  んなにおとなしくしていてもさらに3か月以上はかかるか、それでも治ら  ない可能性もあるため、手術してもらおうかと思っています。実は3年前  に内視鏡下でヘルニア除去手術をしてもらった同じ部位。これが最後と思  いますが、今度は顕微鏡下での手術となるようです。もしかすると月末ま  でには入院手術ということになるかもしれません。その場合、しばらくは  「風」の発行が止まるかもしれませんが、ご容赦願います。  (光俊)

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About Me.

「公民館の風」の発行人。岡山市で社会教育主事を30年あまり務め、中央公民館にも9年間勤務。現在、生涯学習課公民館振興室で公民館事業の指導等の仕事をしています。

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