公民館の風第540号(通算1172号)
- 2019年3月3日
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*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*= 公民館の風 No.540(通算No.1172) 2019年3月3日発行 編集・発行 内田光俊 --------------------------------------------------------------------------------------------------------- ◆公民館学会のスプリングフォーラム◆奈良月刊社会教育読む会◆公民館プ ログラムのたね◆環境教育学会の研究集会◆宝塚市立公民館の指定管理者制 度導入◆職員募集◆新聞記事等◆編集後記 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ *=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=
■◆ 公民館学会のスプリングフォーラムのご案内 ◆■
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■◆ 奈良市の佐野さんから月刊社会教育読む会のご案内 ◆■
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■◆ 若狭公民館の公民館プログラムのたね ◆■
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■◆ 日本環境教育学会3月研究集会in関西 「SDGs・公害・福島を環境教育の視点で考える」のご案内 ◆■
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■◆ 宝塚市立公民館は指定管理者制度を導入します ◆■
============================================ ■◆職員募集◆■ --------------------- ◆◆ 座間市社会教育指導員(非常勤特別職)の募集 ◆◆ 〇 募集人員 1人 〇 応募資格 次の1から3の要件を備えた方 1 座間市の生涯学習活動に理解と熱意のある方 2 普通自動車運転免許を有する方 3 パソコン操作(エクセル、ワードなど)ができる方 〇 業務内容 1 公民館事業の企画、準備、広報、実施など 2 社会教育関係団体等への助言、連絡調整など 〇 勤務場所 東地区文化センター 〇 勤務日 原則月曜(休館)を除く週5日(土曜、日曜を含む) 〇 勤務時間 午前9時~午後5時 〇 委嘱期間 5月1日~平成32年3月31日 〇 報酬 月額17万6千円 (健康保険、厚生年金、雇用保険の適用があ ります。交通費等諸手当てはありません) 〇 応募方法 「生涯学習に対しての思い」をテーマに、600字~800 字程度の作文と市販の履歴書(写真貼付)に必用事項を記入し3月15 日(金)までに担当へ本人が持参 このページに関するお問い合わせ 教育部 生涯学習課 生涯学習係 〒252-8566 座間市緑ケ丘一丁目1番1号 電話番号:046(252)8472 FAX番号:046(252)4311
============================================ ■◆新聞記事等◆■ --------------------- ◆◆ 日田・小野地区で防災講座 集落ごとに課題見極め 共助と公助、対策模索へ ◆◆ 2017年の九州豪雨で被災した日田市小野地区の小野公民館で、防災ワーク ショップが行われたことを伝える記事。住民やボランティア団体関係者など が参加し、大分大の「減災・復興デザイン教育研究センター」の小林祐司教 授(都市防災)や学生たちと、災害時の行動や集落ごとの課題について話し 合ったとのこと。 https://bit.ly/2IQSnf0 2019/02/20【西日本新聞】 --------------------- ◆◆ 未来へつなぐ「浪江と多摩」 関戸公民館で復興フォーラム ◆◆ 桜ケ丘商店会連合会と第38回せいせき桜まつり実行委員会が主催する「復 興フォーラム」が光られることを伝える記事。「浪江と多摩をつなぐ交流の つどいの今後」と題されたこのイベントは、3月9日(土)、午後1時20分 から関戸公民館ヴィータホールで開催されるとのこと。 https://bit.ly/2Hayhdf 2019/02/21【タウンニュース多摩版】 ------------------ ◆◆ 公民館を福祉の拠点に 新年度から 人材育成、モデル事業 ◆◆ 長野県が全国一の多さを誇る公民館の活動と福祉分野の連携に乗り出すこ とを伝える記事。新年度から公民館を高齢者の見守りや買い物弱者の支援に 携わる人材などを育成する拠点と位置付け、地域の力で福祉の課題を解決す る取り組みを後押しするとのこと。4年間で住民や公民館職員、地域おこし 協力隊員らを地域福祉の担い手として育成するということです。この記事に よると、公民館は美術作品の発表や教養講座の会場などに活用されているが、 必ずしも福祉の視点は持ち合わせてこなかったという県地域福祉課の見解を 紹介し、「公民館活動が盛んな県内の伝統と福祉を融合させ、様々な立場の 住民が支え合う地域づくりを支援したい」という方針も伝えています。 https://bit.ly/2EqyyFN 2019/02/26【読売新聞】 ================================================== ■編集後記 ◆久しぶりの「風」になってしまいました。新年度へ向けた事務がたまって いて、先々週は連日21時くらいまで働き、本来休みの土日も出勤して、何 とか公民館の清掃やら警備やらの委託契約へ向けた仕様書や契約書、積算 書案等の準備ができました。その間は何だか「風」に手がつかず、結局、 ひな祭りの今日の発行になってしまいました。ひな祭りと言えば、何年前 でしょうか。佐賀市の職員研修にお招きいただいた際、循誘公民館の校区 で行われているひなまつりをご案内いだたいたことを思い出します。 ◆冒頭で公民館学会のスプリングフォーラムのご案内を掲載しました。ぜひ ご参加いただきたいと思います。発行人も最初は参加できないかなと思っ ていたのですが、別の事情もあり、無理して参加することにしました。 一泊して翌日は川崎です。若狭公民館の「プログラムのたね」を簡単に紹 介しましたが、これは岡山市の公民館職員にこそ読んでほしい内容が色々 載っています。新たな公民館の基本方針づくりをやってきて、いよいよ最 終段階になっていますが、そこに盛り込んでいる方向での努力をしようと いう際に、このプログラムのたねで紹介されている取組のベースになって いる発想や構えを学びたいと思います。 ◆新聞記事の紹介の最後で長野県の公民館についての方針に関わる記事を紹 介しました。詳しいことは記事からは読み取れませんが、どうやら福祉部 局の地域福祉課が公民館に目を付けて、そこを活用しようと考えたように 見えますが、長野県下では松本などを筆頭に、福祉と公民館のかかわりは 他の県に比べても多いと思っているので、その点はちょっと意外な感じが する記事ではありました。ここは長野県の木下さんに尋ねとみたい気がし ますね。 (光俊)


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